【新陰流とは】

  新陰流兵法【しんかげりゅうひょうほう】は、流祖 上泉伊勢守信綱【かみいずみ いせのかみ のぶつな】が戦国の世に創始した、日本の剣術を代表する流派です。上泉伊勢守は、日本剣術の三大源流と呼ばれる念流・香取神道流・陰流を学び、特に陰流より「転【まろばし】の道」を抽出し、新陰流として大成しました。
 その後、柳生石舟斎【やぎゅう せきしゅうさい】が第二世を継承。その子宗矩【むねのり】が徳川将軍家の剣術指南役を務めたことなどにより、広く世に知られるようになりました。
 新陰流の剣は心技において構えをなくし、攻めと守りを一つにした「無形」を極意とします。これらは相手を威圧して斬る「殺人刀」に対し、相手に技を出させて勝ちを取る「活人剣」として、敵を大いに働かせ、自らは「居ながらにして勝つ」妙技といえます。
 新陰流兵法転会では、流祖上泉伊勢守・二世柳生石舟斎時代の使い方である『本伝』、江戸期に尾張柳生家に於いて本伝を改定した『内伝』、試合を想定し長岡桃嶺【ながおか とうれい】によって編み出された『外伝』を教習しています。

 

【新陰流兵法転会 群馬教場】

 新陰流兵法二十二世 渡辺忠成並びに新陰流兵法二十三世 渡辺忠久の指導の下、修練を行っております。
 新陰流兵法転会は、国内外各地に活動の拠点を持ち、新陰流兵法転 会群馬教場もその拠点の一つです。
 私たちは新陰流兵法転会の一員として、流祖の地である群馬で弘流・顕彰を行なっています。

 

                        【関連リンク】

新陰流兵法転会 群馬教場 稽古案内

 新陰流兵法転会 群馬教場 は、下記日程にて稽古を行っています。

◆ 3月の稽古予定

 

日時 3月2日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

日時 3月6日(水) 19:00〜21:00
場所  高崎市武道館 柔道場

 

日時 3月13日(水) 19:00〜21:00
場所 高崎アリーナ 剣道場

 

 日時 3月16日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

日時 3月20日(水) 19:00〜21:00
場所 高崎アリーナ 剣道場

 

 日時 3月23日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

日時 3月27日(水) 19:00〜21:00
場所 高崎市武道館 柔道場

 

 日時 3月30日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

◆ 4月の稽古予定

 

日時 4月3日(水) 19:00〜21:00
場所 高崎アリーナ 剣道場

 

 日時 4月6日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

日時 4月10日(水) 19:00〜21:00
場所 高崎市武道館 柔道場

 

 日時 4月20日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場