【新陰流とは】

  新陰流兵法【しんかげりゅうひょうほう】は、流祖 上泉伊勢守信綱【かみいずみ いせのかみ のぶつな】が戦国の世に創始した、日本の剣術を代表する流派です。上泉伊勢守は、日本剣術の三大源流と呼ばれる念流・香取神道流・陰流を学び、特に陰流より「転【まろばし】の道」を抽出し、新陰流として大成しました。
 その後、柳生石舟斎【やぎゅう せきしゅうさい】が第二世を継承。その子宗矩【むねのり】が徳川将軍家の剣術指南役を務めたことなどにより、広く世に知られるようになりました。
 新陰流の剣は心技において構えをなくし、攻めと守りを一つにした「無形」を極意とします。これらは相手を威圧して斬る「殺人刀」に対し、相手に技を出させて勝ちを取る「活人剣」として、敵を大いに働かせ、自らは「居ながらにして勝つ」妙技といえます。
 新陰流兵法転会では、流祖上泉伊勢守・二世柳生石舟斎時代の使い方である『本伝』、江戸期に尾張柳生家に於いて本伝を改定した『内伝』、試合を想定し長岡桃嶺【ながおか とうれい】によって編み出された『外伝』を教習しています。

 

【新陰流兵法転会 群馬教場】

 新陰流兵法転会【しんかげりゅうひょうほう まろばしかい】では、
 渡辺忠成宗主並びに渡辺忠久宗主代理の指導の下、新陰流兵法の修練を行っております。  新陰流兵法転会は、国内外各地に活動の拠点を持ち、新陰流兵法転 会群馬教場もその拠点の一つです。  
私たちは新陰流兵法転会の一員として、流祖の地である群馬で弘流・顕彰を行なっています。

 

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新陰流兵法転会 群馬教場 稽古案内

 新陰流兵法転会 群馬教場 は、下記日程にて稽古を行っています。

◆ 1月の稽古予定

 

日時 1月11日(金) 19:00〜21:00
場所 高崎アリーナ 剣道場

 

日時 1月18日(金) 19:00〜21:00
場所 高崎アリーナ 剣道場

 

日時 1月19日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

日時 1月23日(水) 19:00〜21:00
場所  高崎市武道館 柔道場

 

 日時 1月26日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

日時 1月30日(水) 19:00〜21:00
場所  高崎市武道館 柔道場

 

◆ 2月の稽古予定

 

日時 2月2日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

 

日時 2月6日(水) 19:00〜21:00
場所  高崎市武道館 柔道場

 

日時 2月9日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

日時 2月13日(水) 19:00〜21:00
場所 高崎アリーナ 剣道場

 

 日時 2月23日(土) 13:00〜15:30
場所  高崎市武道館
 柔道場

 

日時 2月27日(水) 19:00〜21:00
場所 高崎アリーナ 剣道場